2010年 7月 30日 金曜日

こんにちは。渡邉です。

ここ1年で一気に紙からデジタルへの波が押し寄せてきていますね!
やはり、iPhone,iPad,andoroid,Kindleなどのハードが出てきたことが大きいでしょう。
それに加えて、iTunesやAPPストアのような販売チャネル、プラットフォームが充実してきました。

iPadを使ってみて以下のことを体験しました
・電子新聞を読む
・電子書籍本を読む
・電子ちらしを見る

今まで全てが紙だったものをデジタルで見てみる。


最初はやっぱり疲れるんじゃないかなとか、見るまでに待たなければならないのではないかなとか
いろんなマイナス要因が頭を浮かびました。

しかし、実際に体験してみたら、それは全て覆されました。

デジタルで見ることは、全てにおいて便利なのです。


エコとかいう面もありますが、便利であることが重要です。
便利であれば普及します。ただそれだけの動機が世の中を変える最大のポイントでしょう。

それを考えると、紙とデジタルの比率は近い将来逆転するのは必然といえます。

ただし、紙がなくなることはありません。

紙の良さは間違いなくあるのです。
だからこそ、数百年単位で紙が支持されてきたと思います。


間違いないのは、主流がデジタルに変わるだけです。

医療と教育の紙は膨大なので、国の取り組みとしてやっていってもらえたら
日本の国力が上がると感じます。いずれそうなるのは間違いないのであれば
世界で一番最初に国家で取り組むと世界で戦えると感じます。

今ふと思ったのですが、インドや中国などの人口が多い新興国が先進国並に紙を消費していくことは可能なのかな?
感覚的にかなりの資源を必要とするので、大変なことのような気もします。

2010年 7月 14日 水曜日

こんにちは。渡邉です。

知らぬが仏 ということわざがありますが、
これは本当にそうだなと感じます。


現代でいうと、鈍感力でしょうか。

何かを成し遂げるには、いろんな障害や問題が付きものです。
数年前に言っていたこと、やってきたことを否定して、違う道を選択することもありえます。
(ただし、信念や理念については、ずっと継続することが大切!)

そういうときに、周りからの批判的な声を聞いてしまえば、自分に自信がなくなってしまうでしょう。
そういう声をを聞かない方法。それは、外野を意識しないことかもしれません。

ちなみに、批判的なことを言う人にとってのその一言は、言った本人の記憶から忘れ去られる程度のものが多い…
ころっと忘れている。そんなもののために、自分を変える必要はない!


■僕が中学生の頃の話

僕は中学1年生の頃、成績も部活でも普通程度の人間でした。
中学1年の終わりに、行きたい学校が見つかり、高校進路を固め勉強に励み始めます。
部活も真剣に取り組み始めたのもこの頃だったと思います。

成績は一気にあがり、部活でもNO.2のポジションとなり、副キャプテンになりました。
僕の性格からしてお調子者なので、多少調子に乗っていたのだと思います。
「やっぱり、俺はやれば出来るじゃん」と(笑)

後から友人に聞いたのですが、
「おまえのこと、最近調子に乗ってるから無視しようとしてたんだぜ。
でも、もうやめたけど」

その話を聞いて、びっくりしました。
まさか自分が仲間はずれにされるなんて思っていませんでしたから。
そういえば、なんか冷たい時期があったなぁと、そう言われればって感じです。

もし、僕が繊細な性格であれば、それに気がついていたはずです。
気がついたら、どうしてたでしょうか?
中2の多感な時期ですので、もしかしたら、わざと自分をセーブしていたかもしれません。

まさに、知らぬが仏!


ちなみに、弱小チームだった我が部は、中体連の市団体で準優勝を飾ることが出来ました。
その言った本人は、その前に部活をやめていました(^^;)

2010年 7月 7日 水曜日

こんにちは。渡邉です!

7月7日の今日で、弊社は7周年を迎えました。


これもひとえにお客様のご支援及び社員のがんばりのおかげです。感謝します!

思えば設立後2年目までは本当にいつダメになるか分からない日々を過ごしていたなぁと
よく思い返します。
今の状況は、非常に恵まれていて、感謝して会社を運営しないといけないとよく思います。

丸7年経って思うのは、「もう7年も経ったのかぁ」という驚き。あっという間の7年間。
企業の存続において、10年持つ企業は少ないと言われますが
もう後3年で10年となります。感慨深いものがあります。

次の節目の10年の時は、また違った展開をしていると思いますが、
その時もお客様及び社員に支えられて会社は成長していると確信しています。

年輪のように、1年1年成長していき、
太くてでっかい会社に育てたいと、
気持ちを引き締め8年目をスタートさせたいと思います!


20100707_1
株式会社ボアソルテ 平田様よりお祝いを頂きました。

20100707_3
社員一同でお昼にBBQをしました。肉の場面は食べるの忙しくて写真撮れず(笑)

2010年 7月 3日 土曜日

こんにちは。渡邉です。

若者の活字離れってたまに新聞やTVで見ますが、今の時代、活字にあふれていて昔より間違いなく活字に触れている若者が増えてると感じます。


江戸時代の人の一生分の情報が、現代の人のビジネスパーソンの受け取る情報の1日分という仮説まであるのです。



それぐらい、活字に触れているはず。

じゃあ、なんで活字離れって言われるのかを考えると…

・新聞が売れていない
・本が売れていない


以上の2点に尽きる!?

活字=印刷されたもの?

んなことあるかい!

■若者というかネットを活用する人の活字に触れる機会を上げてみる

1.メール(毎日大量の文章を読み、書く)
2.ネット上の情報(検索したり、ポータルサイトでニュース見たり)
3.ガジェットなど(RSSとか)で必要な情報を自動収集して読む
4.新聞をデジタルで読む(iPadやiPhoneとか、サイト上でとか)
5.雑誌をデジタルで読む(同上)
6.SNSやTwitter(友人の日記やつぶやきを読んだり、自分のこと書いたり)

活字の定義をどうするかはありますけど、字を読むのは大幅に増えているのは間違いない!

僕なんか、活字のビッグウェーブに溺れてしまいそう。
もう情報が多すぎて、脳みその許容をオーバーしているのは間違いありません(ToT)

電脳化したい~