2010年 1月 25日 月曜日

JALの経営破綻。原因はいろいろ言われていますが、僕は2つあると思います。

1.人件費関連(年金含む)コストが高すぎた
2.時代及びニーズの変化に対応できなかった

1と2が大きな主因となって、経営破綻となったのだろうと勝手に解釈しているのですが、、、
このことって、そっくりそのまま現在の日本に当てはまるのではないかなぁと思ってしまったわけです。

1.人件費関連が高すぎ

グローバル化が進む中で、他国との人件費の格差が重しになっていたり、
社会保障関連のコストなども負担が大きく、企業の国際競争力を減らしてはいないか。

2.時代及びニーズの変化に対応できなかった

10年~20年前に立てた計画をそのまま強引に推し進めている。
しかも、超楽天的に考えた成長前提の計画。

1990年当時の税収が60兆で、過去最高。
計画立てた当初はずっーと成長してて、その成長がまさか止まるとは、
まさかここまで落ちるとは思ってもみてない。それはしょうがない。想定以上だから。

ちなみに、今年の税収36兆は、1980年と同じぐらいだったと記憶しています。
30年前と同じって(^_^;) ショッキングな数字です。

今後、人口でいっても、2050年に1億人を切る。
2100年にはなんと今のままでは、3500万人の可能性も。

そんな状況の中、コスト見直し(社会コスト)は必須。
全てが成長前提の中計画されたものは、変更するしかない。既得権益とかいってる場合じゃない。
今、最後の改革ができるかどうかの岐路に立たされている気がします。

これを逃したら、もうハイパーインフレとか、貯金全没収とか
そういう国家破綻によるリセットしかないんじゃないかと思います。
経済大国日本の場合は、助けることができる国力あるところはありませんしね。。。

現時点でこの国の未来は決して明るくない。
それを明るいものに変えるビジョンを国民は心待ちにしているのに、政治ときたら…
まあ、変化に強いのが日本国民の最大の武器ですから、リセットしても日本の強さは
変わらないとは思います。日本の最大の武器は人材!資源はないけど人材の宝庫!

我々は正しく全うに変化に対応しながら、前を見て、今を生きるしかないのだ~!!!

2010年 1月 22日 金曜日

未来予想シリーズをやりたいとおもってたので、突然スタート。
これは自分のためのメモのようなものなので、あまり深く突っ込まずにお願いします。

第一弾は、今年にも日本のGDPを超えて世界2位の経済大国になる中国の今後を予想!

中国いったり、本読んだり、数字みたり、中国で事業やってる人とかの話から

「2020年までに分裂する」

との予想にいたりました。

分裂せざるをえなくなる状況がすぐそこに来てると思ってます。

■ざっとしたまとめ情報
・格差20倍以上(国として成り立つのが困難)
・文化問題(北と南で大きく違う)
・力関係(南が強くなり、より資本主義的になっている)
・人口問題(一人っ子政策による不均一)
・賄賂問題(袖の下が多すぎる国は発展しない)
などなど…

分裂しても、経済規模でいうと沿岸部は大きいので、分裂した中国の1つの国は
日本以上の経済大国でありつづける可能性は十分にありえる。

しかし、他の分裂した国(北と南の中間かなと予想)においては、
海外からの支援(資金的なもの)が必要となるはず。
日本は地理的に近いことが武器となり、その国と仲良くなる(2番手の所がいいと思います)。
(日本の労働人口問題の解決は海外労働者に頼るしかありえない状況)

分裂の仕方が悪い方に転ぶと、難民問題とか日本は近いだけに怖い部分もありますね。

1人当たりGDP(米ドル換算)が、2009年時点で、2461ドル。
ちなみに、日本は、34252ドル。約14倍ということになります。

しかーし、中国の1千万以上の年収の人が1億人いるとかいう話も聞きますよね。
意味が分からない。中国国内の格差はどうなってるんじゃいってことになります。

混乱時にチャンスあり!
何だかんだで中国はもっとも注目すべき国であるのは間違いないですね。

ということで、未来予想その1終わりますっ。

2010年 1月 20日 水曜日

プログラマ用語で、ブレークポイントがあるのですがそれではなく、このテーマでいうのは

ある一定の規模(シェアなど数値)に達すると、それまでと同じことをやっていても
勝手に伸びるポイントを、ブレイクポイント(ブレイクするポイント)とここでは定義します。


うちの会社を思い起こすと、設立当初の頃、全くの人脈も実績も資金も人もない状態からの
法人営業は非常にハードルが高く、スタートしたものの、全然契約が決まらない。
案件がこない…。

それでも何とか耐えながら会社を存続させていったのですが、
あるときを境に、契約が決まる、問いあわせや相談があるといったことが起きました。


それが、実績30件



これ以降、飛躍的にお仕事が頂けるようになったと感じています。

つまり、うちのホームページ制作受注に関する場合のブレイクポイントは
実績30件だったということになります。
(半年で倒産すると感じたのも今やいい思い出…ではないかw)

このブレイクポイントの原理原則というのは人生にも当てはまりそうな気がしてきました。
成功者の共通項の第一にあげられるのは、「諦めないこと、継続すること」ですが
多くの人がこのブレイクポイントの最中、脱落してしまうのではないかということです。

これを細かく、事業単位、仕事単位、はたまた人間関係などなど細分化して
ブレイクポイントを最初から意識(設定)してやってみると、
「諦めないこと、継続すること」がより可能になってくるのではないかと感じています。

ブレイクポイントまでは、耐える&向上する。PDCAを根性で回す。
そんな勢いで経営者は頑張らねばと自分にエールを送って終わります(^ー^)ノ

2010年 1月 7日 木曜日

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は多くの方に大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2009年から2010年。
区切りの年で、新しいことがスタートしそうな気持ちになれますよね。

今年の弊社のテーマ

「新しい挑戦」

ちなみに去年は、「チェンジ」でした。

いつも、12月上旬に翌年のテーマを決めるのですが、
去年と今年で、実は今年の漢字と2年連続でかぶりました(笑)
僕が決めた後で、今年の漢字が決まるので、決して影響を受けているわけではないのですが(^_^;)

僕は企業として、常に挑戦しつづけていかなければいけないという思いがあります。
今年は新しいことへの挑戦もしていくぞ!と特に息巻いています。

今年もどんどん頑張って、よりよい会社にしていきます。