2011年 2月 18日 金曜日

こんにちは。渡邉です。

近年はずっとデフレできている日本ですが、
ハイパーインフレがくる兆候が完璧に現れてきたなと感じます。

このブログで、数字がどうこういうのは長くなりすぎるので、やめておきます。

僕が兆候と感じるのは、前はAさんが日本はインフレしかないといってたけど
Bさんは違うという、Cさんはこういう手もあるというように、見方がそれぞれだったんですが
最近はそれぞれの方が同様のことを数字から読み取られて、発信しているのです。

そのいってることが数字によるものなので、そうなるよねとうなずくほかないのです。
だから、10年以内にハイパーインフレがくると思います。
恐らくその後5年~10年は不安定な経済状況が続くと思います。

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2010年 7月 30日 金曜日

こんにちは。渡邉です。

ここ1年で一気に紙からデジタルへの波が押し寄せてきていますね!
やはり、iPhone,iPad,andoroid,Kindleなどのハードが出てきたことが大きいでしょう。
それに加えて、iTunesやAPPストアのような販売チャネル、プラットフォームが充実してきました。

iPadを使ってみて以下のことを体験しました
・電子新聞を読む
・電子書籍本を読む
・電子ちらしを見る

今まで全てが紙だったものをデジタルで見てみる。


最初はやっぱり疲れるんじゃないかなとか、見るまでに待たなければならないのではないかなとか
いろんなマイナス要因が頭を浮かびました。

しかし、実際に体験してみたら、それは全て覆されました。

デジタルで見ることは、全てにおいて便利なのです。


エコとかいう面もありますが、便利であることが重要です。
便利であれば普及します。ただそれだけの動機が世の中を変える最大のポイントでしょう。

それを考えると、紙とデジタルの比率は近い将来逆転するのは必然といえます。

ただし、紙がなくなることはありません。

紙の良さは間違いなくあるのです。
だからこそ、数百年単位で紙が支持されてきたと思います。


間違いないのは、主流がデジタルに変わるだけです。

医療と教育の紙は膨大なので、国の取り組みとしてやっていってもらえたら
日本の国力が上がると感じます。いずれそうなるのは間違いないのであれば
世界で一番最初に国家で取り組むと世界で戦えると感じます。

今ふと思ったのですが、インドや中国などの人口が多い新興国が先進国並に紙を消費していくことは可能なのかな?
感覚的にかなりの資源を必要とするので、大変なことのような気もします。

2010年 6月 22日 火曜日

こんにちは。フロンティアビジョン渡邉です。

先月、健康診断をしました。全てにおいて健康♪
結婚してからよく思うようになったのは、僕はすごく健康で長生きするんじゃないかということです。

以下理由
1.ストレスをあまりため込まないタイプであること

自営業なりの苦労とかはありますが、基本的な資質として楽天的なので、ほぼストレスをためない性質です。
あと、超強ストレスを人生で経験していることも大きいかも知れません。会社がつぶれるかもしれないという状況は厳しかったなぁ。二度とごめんだ(汗)

2.食事が健康的であること

嫁さんは料理上手で、しかも健康に気を遣ったものを作ってくれます。
コンビニ弁当も昔から食べません。お昼は、ほぼ手作り弁当です。

3.お酒が飲めなくなったこと

以前はそこそこ飲めたのですが、最近めっきり弱くなってしまってビールのみじゃないと
次の日、二日酔いで1日つぶしてしまうようになってしまいました。
翌日の時間がなくなるのは人生においてとてももったいないこと。
なので、飲み会でもビール4,5杯程度にセーブ。

4.たばこを吸ってないこと

たばこは吸ってみてあわなかったので、吸いません。

5.家系にガンとか大病を患う人がいないこと。さらに長寿な人多い。

遺伝子的によさそうです。

6.歯医者さんと仲良くなれたこと

お口の中からケアする気持ちが健康の秘訣だと思っています。
定期検診をするようにしています。


一番重要なのは、今の歳からセルフイメージを持っておくこと!


「健康的に99まで生きるんだ!」



と自分に言い聞かせれば、きっとそれに近い形に願いはかなうでしょう♪

2010年 2月 5日 金曜日

石油に変わる代替エネルギーは、もう電気で決まりでしょう。
未来予想2として書いていますが、もうすでにそういう方向性なので予想にはならないんですが…

まあ、そう思うのも、ワケがありまして、、、、
実はうちの自宅は、オール電化なのですね。

それで、料理からお風呂から全て電気のチカラで生活させてもらってるのですが、
とても快適で、しかもクリーンで、さらに電気代もめちゃくちゃ安い!
ガスと電気時代の半分程度という驚きの金額。

で、電気代に着目すると、価格を低下させる余地がある。もっと多く作り出すことができる!

1.太陽電池の技術革新で効率が大幅に上がる
2.原発を多く作れば、供給が大幅に増える(日本の原発はかなり少ない方)
3.海外から送電する仕組みが確立されれば、輸入できる。しかも、輸入コストが安いはず。
4.宇宙から送電する仕組みが確立されれば、莫大な電力を地球上へ送れる。
(宇宙にソーラーパネル設置で24時間稼働、最適な方向・位置でエネルギーを集める)
などなど

ぱーっと思いつくだけでも、これだけありますからね。
しかも、CO2を排出しないで可能。火を使わないから、火事も減る。
(余談ですが、すでにコンセント繋がなくても、ワイヤレスで電力を送る方法が確立されています)

間違いなく、電気のチカラで、人間の生活は今よりももっともっと安全に便利になると予想します。

日本はこの分野へ向けて、舵を切るべきで、研究開発しかり予算しかり
しっかりとビジョンを示せればいいのにと思います。今の学生に理系が人気ないのが残念でならない。
教育改革、人材育成、この分野への徹底的な補助や支援を国家をあげてやる。

それで、海外の途上国(アジアを基本とする)へ、上記技術を持ってインフラを
整えてあげる事業はとてもよいことだと思います。アジアの電力不足は深刻ですしね。
インフラだとメンテナンスとかでも稼げるので長い付き合いが可能です。
今、NTTが過去最高益出してるのを見ても、インフラは安定した収益をもたらします。

■話題の電気自動車の話でいえば…

電気自動車の時代は、もうすぐそこに来ていますが、間違いなく電気自動車の普及率は
ガンガンあがっていくと思います。
ハイブリッドは現在の状況になるまで10年かかりましたが、ハイブリッドの半分ぐらいの
年数で普及するポテンシャルを持ってると感じています。

そうだ、電気自動車を5年後買おう! ← 今回の未来予想(笑)

2010年 1月 22日 金曜日

未来予想シリーズをやりたいとおもってたので、突然スタート。
これは自分のためのメモのようなものなので、あまり深く突っ込まずにお願いします。

第一弾は、今年にも日本のGDPを超えて世界2位の経済大国になる中国の今後を予想!

中国いったり、本読んだり、数字みたり、中国で事業やってる人とかの話から

「2020年までに分裂する」

との予想にいたりました。

分裂せざるをえなくなる状況がすぐそこに来てると思ってます。

■ざっとしたまとめ情報
・格差20倍以上(国として成り立つのが困難)
・文化問題(北と南で大きく違う)
・力関係(南が強くなり、より資本主義的になっている)
・人口問題(一人っ子政策による不均一)
・賄賂問題(袖の下が多すぎる国は発展しない)
などなど…

分裂しても、経済規模でいうと沿岸部は大きいので、分裂した中国の1つの国は
日本以上の経済大国でありつづける可能性は十分にありえる。

しかし、他の分裂した国(北と南の中間かなと予想)においては、
海外からの支援(資金的なもの)が必要となるはず。
日本は地理的に近いことが武器となり、その国と仲良くなる(2番手の所がいいと思います)。
(日本の労働人口問題の解決は海外労働者に頼るしかありえない状況)

分裂の仕方が悪い方に転ぶと、難民問題とか日本は近いだけに怖い部分もありますね。

1人当たりGDP(米ドル換算)が、2009年時点で、2461ドル。
ちなみに、日本は、34252ドル。約14倍ということになります。

しかーし、中国の1千万以上の年収の人が1億人いるとかいう話も聞きますよね。
意味が分からない。中国国内の格差はどうなってるんじゃいってことになります。

混乱時にチャンスあり!
何だかんだで中国はもっとも注目すべき国であるのは間違いないですね。

ということで、未来予想その1終わりますっ。